転勤族ママの満足度高めな暮らし方

転勤族・4歳差の姉弟の子育て中・毎日をご機嫌に暮らしたいアラフォーママ☆暮らしの満足度を高めるべく試行錯誤中に得た知識・知恵・考え方など綴ります

育児休業取得中|息子保育園入園ならず!育児休業を1歳6ヶ月まで延長

こんにちは!ゆきちです。

息子が1歳になるのに合わせ、10月から保育園に入園させるべく、保育園の利用申請をしました。
が、0歳児の年度途中入園は叶うことなく、待機児童の仲間入りを果たしました。

育児休業は子どもの1歳の誕生日前日まで

現在、派遣元の派遣会社で育児休業取得中ですが、
派遣元では育児休業育児休業取得対象の子(うちでは息子)が満1歳になる日の前日まで。
何の申請もしなければ、1歳の誕生日と同時に育児休業が終了します。

ただし、保育園に入園できない等の理由で仕事に復帰できず、引き続き自宅での育児を継続する必要がある場合に、育児休業を延長することができます。
満1歳6ヶ月の前日まで延長することが可能。
それでも保育園に入園できない場合、さらに満2歳の前日まで延長可能です。

延長の条件として、以下の2点のいずれかに該当する必要があります。
・保育園への入園を希望しているが、入園できない場合
・養育を予定していた配偶者が養育困難な場合

「養育を予定していた配偶者が養育困難」というのは、配偶者が単身赴任で一緒に暮らしていないとか、病気やけがで入院中とか、別居しているとか死亡するとか、でしょうか(自分には該当しないので不明ですが)。

「保育園への入園を希望しているが、入園できない場合」については、具体的には
児童福祉法第39条に規定している認可保育所に入所申請していること
・入所申請の入所希望日が、子どもの誕生月1日~誕生日当日であること
(満1歳6ヶ月まで→満2歳までの延長の場合は、子どもの1歳6ヶ月になる月の1日~1歳6ヶ月になる日)
を満たす必要があり、育児休業を延長するには保育園利用申請が必須でした。

(1歳誕生日前日までの)育児休業満了後どうする?仕事復帰?育休延長?退職?

育児休業満了後の選択肢は以下の3つです。
①仕事復帰する
育児休業を延長する
③仕事復帰も育休延長もせず、派遣会社との契約満了

私個人的には、③の選択はあり得ませんでした。
理想は②育児休業延長。
上の子を産んだ後は専業主婦で、自分の収入がないこともあり、早く働きたくてウズウズしていましたが、今は育児休業給付金が支給されていて、積極的に仕事復帰したいというわけではありません。
本音を言えば、育休延長したい!

とりあえず、①の仕事復帰をするにしても、②の育休延長をするにしても、保育園への入園申請をし、利用調整を受けた結果の通知書が必要です。

年度途中で保育園に空きが出ることなんてあまりないとは思うけど、もし空きが出て入園可能となれば、その時は仕事復帰して頑張ろう。
でもどうしても復帰したいわけでもないので、上の子の通っている保育園のみ利用希望を出しました。
仮に他の保育園なら入園可能だとしても、二人の子どもをそれぞれ別々の保育園に送迎するというハードなことをしてまで働くことはしなくてもいいかなと。

上の子と同じ保育園のみに絞って保育園利用申請した結果

夫婦ともにAランク、兄弟加点ありで申請しましたが、「定員超過」で利用は保留となりました。
今後、来年4月までの間に0歳児クラスの子が退園することがあれば、兄弟加点もあるし入れるのかな?
現時点で12人待ち。我が子は何番目なのかは分かりませんが。。




派遣社員である私は、産休前に勤務していた派遣先での就業契約を満了し、どこにも派遣されていない状態で派遣会社の制度を利用して産休・育休を取得させて頂いています。

育休を終えて仕事復帰する人が直面する、自分が復帰することで職場や同僚に様々な調整や配慮をさせてしまうことへの申し訳なさとかプレッシャーとか、そういうものとは無縁で育児休暇を頂けて、しかも育児休業給付金も給付してもらえて(こちらは失業保険からであり、派遣会社は手続きのみ)、非常にありがたいし満足しています。

www.tenkinmama-style.com


転勤族でキャリアを長く維持できない身分の私が、出産・育児を挟んでも収入を途切れさせることなく、社会保険や厚生年金も継続したまま、1年以上育児に専念させてもらえた。
派遣会社で特定の誰かにお世話になっているわけでもないのですが、大変感謝していますし、育児休暇から仕事復帰する際には引き続き同じ派遣会社でお世話になりたいと思っています。

希望の(上の子と同じ)保育園は、0歳児クラスから1歳児クラスへ上がる新年度、定員が3人増えるので、その枠に入れるとありがたいです。
もちろん、新年度4月入園の利用申請も申請済みです。

上手くいきますように!!

以上、ゆきちでした。