転勤族ママの満足度高めな暮らし方

転勤族・4歳差の姉弟の子育て中・毎日をご機嫌に暮らしたいアラフォーママ☆暮らしの満足度を高めるべく試行錯誤中に得た知識・知恵・考え方など綴ります


管理人&当サイトについて

全国転勤ありの夫、5歳(年中組)の娘、1歳の息子と暮らす、
家事・育児・仕事に奮闘中の35歳ワーキングマザー(仕事はお休み中)。
結婚、夫の転勤、妊娠・出産、育児、などなど、
家族や自分の状況やライフステージがコロコロと変わり、
その度に暮らし方や働き方を変えつつ、時にもがき、悩みながら、より良い生き方模索中。
その時々の状況に柔軟に対応しながら、楽しく・賢く・しなやかに、日々の暮らしの満足度を高めていきたい。

そんな転勤族のワーママが、
皆さんに共有したい知識・知恵・考え方や体験談などを綴ります。

管理人の興味・関心ごと

・手間とストレスを省いた暮らし方
・自分を大切にする時間術
・ポイ活・陸マイラー
・クルーズ旅行
・家族の都合に合わせられる無理のない働き方
・育児(子どもとの向き合い方)

当サイトでの更新内容について

【働き方】 ・正社員、契約社員、派遣社員、個人事業主・・・それそれの特徴等 ・派遣社員の育児休業取得談 ・ヤクルトレディという働き方

【家事】
【育児】
【ママの生き方】
【家計】
【住宅購入】


管理人の経歴

結婚するまで

北陸地方の田舎町に生まれ、大学進学時までの18年間を地元で過ごす。
その後、大学進学で大阪でひとり暮らし。
大学卒業後、就職のため東京での生活をスタート(SIerでSEとして正社員勤務)。
自由気ままな独身ライフを満喫しつつ、後の夫と知り合い、結婚することになるが・・・。

結婚してから

結婚と同時に夫の転勤!

結婚に向けて準備を進める中でまさかの事態!
なんと夫が東北へ転勤することに・・・!
新卒で入社した会社で5年間勤務した後、想定外の寿退職。

東北の地方都市へ引越し。
約3か月、新しい環境に自身を慣らしつつ、転職活動しつつ、専業主婦生活を送る。
転職活動の結果が実を結び、県庁での勤務を開始(期限付臨時職員として勤務)。
夫婦2人共働き、週末は東北各地に出かけて東北ライフを満喫するDINKs時代を送る。

第1子の妊娠。と同時期にまたも夫の転勤辞令

県庁で働き始めて1年が過ぎた頃、第1子の妊娠が発覚。
出産に向けて準備を進める中、夫の横浜への転勤が決まる。
妊娠5か月の頃、県庁を退職し、横浜へお引越し。
妊娠中だった為、再就職は諦めて専業主婦生活に突入。

第1子(長女)出産。育児に専念する専業主婦生活

たっぷり時間はある中で、育児や家事にほとんどの時間を費やす毎日を送る。
時間がたっぷりあっても、自分のために使える時間がほとんどないことに不満を感じたり、
外で働いていないことで、社会から置いてきぼりにされている感覚になったり、
自分でお金を稼げないことに不甲斐なさを感じたり、
育児に専念できることに感謝しつつも、モヤモヤした想いを抱えていた時期。

働きたい!!ヤクルトレディになる

長女が1歳になる頃、周りでは(同じくらいの子を持つ)ママたちが、育児休暇を終える準備をし始めている姿を見せ始める。保育園の申請をしたり、実際に入園させたり、復職準備をしていたり。
自分自身も、失業給付を受けるために定期的にハローワークに通っていた頃で、
東北と違って高待遇の仕事が多く、働きたい気持ちが高まっていた。
(横浜市では「求職中」で認可保育園に入園させるのはほぼ不可能だったので、申請等していなかったが。)

「働きたい!」「でも保育園は入れないし・・・」と悶々としていたところ、
街でヤクルトレディをやらないかと声をかけられ、考えてもいなかった働き方と出会う。
悩んだ末にヤクルトレディとして働くことに(ヤクルトレディは個人事業主として、ヤクルトの販売会社と販売業務委託契約)
決め手は、
・職場(自分の属する販売センター)に託児所があり、仕事開始と同時に子どもの預け先を確保できる
・保育料の安さ
と、やはり保育園に預けられない子ども連れでもすぐに働ける点だった。

認可保育園への入園を機に転職!派遣社員になる

ヤクルトレディとして働き始めて1年半後、長女の認可保育園への入園が決定。
保育園に預けられるようになったら、もっと稼げる仕事に就くこと、
スキルアップを目指せる仕事に就くことを希望していたため、ヤクルトレディを辞める。
都内の企業での事務職へ転職(派遣社員として勤務)。

派遣社員としての勤務を続ける中、第2子の妊娠発覚。
約1年3か月勤務した後、派遣先での契約を満了して、第2子出産のため産休に入る。

第2子(長男)出産。育児休業取得しながら育児と家事に専念する生活